元NPBの細川亨監督、吉村裕基兼任コーチら1シーズンで退団 九州の独立リーグ、熊本・火の国発表

西日本スポーツ

 今年最初のシーズンが行われたプロ野球独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの火の国(熊本)は28日、細川亨監督(41)、松岡功祐総合コーチ(78)、吉村裕基選手兼コーチ(37)に来季契約を結ばないことを伝えたと発表した。契約満了で27日に伝えたという。

 元捕手の細川監督はプロ野球西武、ソフトバンク、楽天、ロッテの4球団で通算1428試合に出場。昨季限りで現役引退し、火の国の初代監督に就任していた。松岡コーチは大洋(現DeNA)で800試合に出場した元内野手。吉村兼任コーチは横浜(後にDeNA)、ソフトバンクで通算131本塁打を放ち、今季選手としては28試合に出場していた。

 火の国と大分の2球団で争った同リーグは26日に今季の全日程を終了。初年度優勝した火の国は首脳陣3人が1シーズンで退団することとなった。球団は公式サイト上に「初年度を支えてくださった首脳陣には心より感謝申し上げます」とのコメントも掲載した。

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