松田連夜の一発で301号 久しぶり「マエテギュンでギュンギュン」打法

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(30日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの松田が2試合連発となる通算301号のソロ本塁打を放った。

 2点ビハインドの4回2死、西武の先発松本の高めに浮いた122キロスライダーを振り抜くと、打球は左翼スタンド最前段に飛び込む14号ソロとした。

 29日には球団5人目となる通算300号本塁打を達成しており、連日の一発となった。

 「久しぶりにマエテギュンでギュンギュンという感じで打つことができました」と独特の表現で振り返った。

  松田は2015年にも「出ました。マエテギュン、マエテギュン打法です。よっしゃ!」とコメント。体の前で捉え、ギュンと飛ばす打法の表現のようだ。

 松田の一発で差を縮めたが、その直後に松本の押し出し四球などで2点を追加された。

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