九州六大学準硬式野球、10月9日に開幕 コロナ禍で規定変更

西日本スポーツ

 九州六大学準硬式野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は9日、福岡県飯塚市の筑豊緑地野球場で開幕する。福岡大、九州大、久留米大、西南大、福教大、佐賀大の6校が参加。新型コロナウイルス禍で開幕が遅れたため、2試合総当たりではなく、1試合総当たりのリーグ戦で23日まで熱戦を繰り広げる。上位2チームは九州地区大学秋季大会(11月6日開幕)の出場権を得る。

 優勝争いは、準硬式の全日本大学選手権8強で5季連続(昨春はコロナ禍で中止)の頂点を狙う福岡大と、全日本大学選抜大会で準優勝した久留米大が中心となりそう。新型コロナの感染拡大防止のため開会式、閉会式は行わない。球場への入場は部員、連盟役員ら関係者、所属大学の学生、卒業生、保護者に制限する。

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