西武大石コーチ、早大同期の日本ハム斎藤引退に「驚くことはありませんでした」

西日本スポーツ

 西武の大石達也2軍投手コーチが1日、早大時代の同級生で現役引退を発表した日本ハム・斎藤佑樹の現役引退にコメントを寄せた。

 「今朝、本人からLINEで連絡をもらいました。僕からは『11年間お疲れさま。まずはゆっくり休んでね』と伝えました。連絡をもらった時、多少の覚悟みたいなものがどこかにあったのか、すごく驚くことはありませんでした。斎藤は甲子園の優勝投手なので、初めて会った時は『本物の斎藤佑樹だ!』という感じで、そこから追い付こうとがむしゃらに練習しましたね。3年生くらいでやっと肩を並べることができたかな、と思うようになって、それからは切磋琢磨(せっさたくま)しながらやっていたのはいい思い出です。11年間、お疲れさまでした」

 大石と斎藤は、同じドラフト1位で広島に入団した福井(楽天)とともに「早大三羽がらす」として2011年にプロ入りした。大石は19年シーズン限りで現役を引退した。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング