九産大と九共大が優勝懸けて直接対決 2日から最終週の福岡六大学野球

西日本スポーツ

 福岡六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社後援)は2日から福岡市の九産大野球場で最終週が行われる。

 第4週終了時点で九産大が8戦全勝の首位、九共大が7勝1敗の2位で、最終週は両校が直接対決する。順位は勝率で決定するため、九産大が先勝すれば、最短で2日に優勝が決定。九共大が逆転優勝するには2連勝しかない。

 九産大は渡辺翔太(3年・北九州)と楠本宏武(2年・鎮西学院)の二枚看板と、救援で2勝を挙げた1年生の木村駿太朗(大分舞鶴)、主将の佐田健介(4年・東海大福岡)と投手陣が安定。打線は好調な園田琉斗(2年・東海大熊本星翔)が引っ張る。

 九共大はリーグトップの4勝を挙げる坂元創(2年・春日)、木村仁(2年・北九州)の好投手を中心に逆転Vを狙う。

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