ソフトバンク2安打完封負け 13連勝オリックス山本の前に沈黙 3位楽天に3ゲーム差

西日本スポーツ

 ◆オリックス6-0ソフトバンク(2日、京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが山本の前に2安打完封を許し、ロッテに勝った3位楽天に3ゲーム差をつけらてた。

 先発のスチュワートは初回、先頭の福田を四球で歩かせ、1死後、吉田正、杉本にも連続四球。モヤの右前適時打で先制されると、紅林の右犠飛で追加点を献上。さらに、2死一、三塁からT-岡田に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、クッションボールの処理した中堅・柳町の失策も絡んで2点を失った。続く安達に四球を与えたところで2番手大関と交代した。

 打線は12連勝中だった山本の前に6回まで無安打。7回先頭の栗原がようやく内野安打を放ったが、なすすべがなかった。

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