地元守田の気配上々 びわこ大賞 【びわこ】

西日本スポーツ

 びわこボートのG1開設69周年記念「びわこ大賞」は3日、6日間の熱戦の幕が切って落とされる。初日12Rメインの昇龍ドリーム1組では地元期待の守田俊介がメーカー機である46号を引き当て、上々の気配。当地周年3度目のVへ向けて順調なスタートを切ったと言えるだろう。一方、初日ドリーム戦1号艇の峰竜太は2連対率29%と低調な62号機に気配ひと息。2連対率トップの31号機を得た平本真之も数字ほどの手応えはなかった。2日目ドリーム組では上位機のひとつである22号機を引いた地元の遠藤エミが出足、伸びともに気配良好だ。夏の女王が地元周年初制覇へ燃える。なお、前検一番時計は6秒64の稲田浩二。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング