西武ドラ1渡部、イースタン2冠 清宮に「何とか追いつかなきゃ」

西日本スポーツ

 ◆イースタン・西武1-5巨人(3日、カーミニークフィールド)

 西武のドラフト1位ルーキー渡部が本塁打と打点のイースタン2冠に輝いた。

 今季最終戦での上積みはなかったが、19本塁打は清宮(日本ハム)と並び、64打点は単独トップで全日程を終えた。

 渡部は「(本塁打王は)素直にうれしいですが、前半は(2位に)差をつけていたのに同数まで追い付かれてしまい、もっと差をつけて終わりたかったというのが本音です。数字としては山川さんの(新人だった2014年の)記録である21本を超えるのが目標でした。少しでも近づくことができたのは良かった点です。(数字が思うように伸びなかったのは)欲をだし過ぎてしまっているのか、考えすぎているのか。18本の時は、(清宮に)なんとか追い付かなきゃと思っていましたが、追いついてからの数試合は、特に意識することはなく、チームの勝ちを優先して、そこで運よく出ればと思っていました。今年は調子の波が激しく、ハッキリした1年でした。ここまで課題がたくさんでたので、それを少しでもつぶせるように引き続き練習を頑張りたいと思います」とコメントした。

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