J2北九州、痛恨ドローで降格圏脱出ならず 高橋2発フイ 小林監督「もったいない」

西日本スポーツ 上田 泰成

 J2のギラヴァンツ北九州は3日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州で群馬と対戦した。MF高橋大悟の2得点でリードを奪いながら、終了間際に追いつかれて2-2の引き分け。順位は20位となり、降格圏を脱出できなかった。

 1点を追う後半17分にDF永田が相手陣内の左サイドまでボールを運ぶと、中央へのクロスをMF高橋が左足で押し込み同点。同41分には針谷からのスルーパスに再び高橋が反応して勝ち越し点を決めた。それでも終盤に同点ゴールを許し、逃げ切れなかった。

 小林伸二監督は「前半はボールの動きが重かった。後半は少しずつリズムに乗ってきていただけに、もったいない試合だ」と振り返った。次節は9日、アウェーで首位の磐田と対戦する。(上田泰成)

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