SB入団、ドミニカ出身の21歳右腕は元阪神ドリスと同じ町の出身「同じように日本で活躍を」

西日本スポーツ

 ソフトバンクは4日、アレクサンダー・アルメンタ投手(17)、マイロン・フェリックス投手(21)、フランケリー・ヘラルディーノ内野手(16)の育成入団を発表した。来年1月に来日し、春季キャンプからチームに合流予定。

 フェリックスはドミニカ共和国出身、190センチ、81キロで右投げ右打ち。背番号は141。球団を通じて「小さな頃からずっとプロ野球選手を目指してきましたので、ソフトバンクホークスとプロ契約できて本当にうれしいです。ドミニカ共和国では、21歳でプロ契約することは非常にまれですので、今まで諦めないで頑張ってきて良かったです。同じ町出身の元阪神のドリス投手が日本で活躍していた話は聞いていましたし、彼から日本の野球はレベルが高いと聞いています。自分も同じように日本で活躍したいですし、一日も早く1軍で投げられるよう努力していきます」とコメントを発表した。

 ドリスは2016年から阪神で4年間プレー。17年にはリーグ最多の37セーブを挙げるなど日本通算208試合登板、96セーブをマークし、2020年にブルージェイズで7年ぶりにメジャー復帰した。

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