ソフトバンクの外国人戦略はキューバ重視から路線転換 三笠GMが方針説明

西日本スポーツ

 ソフトバンクは4日、アレクサンダー・アルメンタ投手(17)、マイロン・フェリックス投手(21)、フランケリー・ヘラルディーノ内野手(16)の育成入団を発表した。来年1月に来日し、春季キャンプからチームに合流予定。

 アルメンタはメキシコ出身の左腕で、フェリックスはドミニカ共和国出身の右腕。ヘラルディーノもドミニカ共和国出身でスイッチヒッターだ。

 オンラインで報道陣の取材に応じた三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は、3選手の獲得の狙いについて「世界中から有望な選手を集めて強いチームを作りたいというコンセプト。育成で日本だけではなく、外国人も有望な選手を獲得して、ホークスの土壌で育てることにチャレンジしたい」と説明。近年はデスパイネグラシアルモイネロなどキューバ勢が大きな戦力となっていたが「メジャーでも中南米の若い有望選手の獲得をやっている」と、米大リーグも力を入れる有望株の宝庫に注視していく方針だ。

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