元ソフトバンクの守護神・馬原孝浩氏が独立リーグで監督就任 熊本の球団・火の国が発表

西日本スポーツ

 プロ野球独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの火の国(熊本)はソフトバンクとオリックスで通算182セーブを挙げるなど活躍した元投手の馬原孝浩氏(39)と、監督兼ゼネラルマネジャー(GM)補佐就任で基本合意したことを発表した。8日に熊本市内で記者会見を行う。

 熊本市出身の馬原氏は熊本・必由館高から九州共立大を経て、自由獲得枠で2004年にダイエー(現ソフトバンク)入団。07年には38セーブで最多セーブに輝いた。13年からオリックスでプレーし、15年限りで現役引退。その後はトレーナーの道に進んで柔道整復師、はり師、きゅう師の国家資格を取得した。

 火の国では今季「ピッチングGM」という肩書きで投手コーチを務め、選手の体のケアや、チームの編成業務にも携わり、リーグ初年度の優勝に貢献した。来季は監督としてチームを率いるとともに、神田康範社長兼GMの補佐を務めることになる。

 火の国は細川亨監督、松岡功祐総合コーチ、吉村裕基選手兼コーチが今季限りで退任していた。

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