【クローズアップ】平山出足の良さで生き残る 【びわこ】

西日本スポーツ

 あとひと踏ん張りだ。平山智加(36)=香川=は3日目に今節初白星。得点率を5.75まで持ち直し、18位タイと準優ボーダーまで顔を出したところで、勝負の4日目を迎える。

 その待望の白星は1号艇でマークした。1R、インからコンマ11のトップS。カベ役の2コースがヘコんで苦しい隊形だったが、先マイを決めると出足良く立ち上がり、3コースからまくり差した岡崎恭裕を突き放した。

 2日目前半の6着大敗が転機になった。いち早く巻き返そうと舟足を重視したペラ調整に出て、後半は競り勝って3着をゲット。ここで調整の方向性が定まったことが大きかった。

 「ターンした後に進んでいたし、出足は良かったと思います。それに展示タイムが出ていたから、伸びも悪くないと思う。課題だった乗り心地も徐々に良くなっている」と笑顔を見せる。予選突破へは2走13点がノルマ。「頑張ります」と気合を入れ直した。

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