ソフトバンク工藤監督、抹消岩崎に「自分のボールに自信がない」7回は臨機応変に

西日本スポーツ

 ソフトバンクの工藤監督が6日の楽天戦前、出場選手登録を抹消された岩崎について「自信を取り戻す起用法があるかどうかを考えないといけない」と話した。

 岩崎は右肘の張りで8月末に出場選手登録を抹消された後、9月10日に1軍復帰。主に7回を任されていたが、10月1日のオリックス戦では暴投で決勝点を献上し、同5日の楽天戦でも同点打を浴びるなど不振が続いている。

 6日の練習中には外野フェンス付近で工藤監督と岩崎が2人で座って話し込む場面もあった。工藤監督は「昨日の彼の顔を見ていても、どこか自分のボールに自信がないというか…。拓也(甲斐)の配球を見ていてもそう。フォークが多くなる。自信はそんなにポッと戻るものでもない。時間がかかる」と語った。

 7回の投手起用については「一人一殺でいくときもあれば、1人の選手に任せるかもしれない。投げている頻度にもよる。負担をかけたくてかけているわけではなく、勝つためにかけている。そこも踏まえて、うまく回していかないといけない」と臨機応援に対応する考えを明かした。

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