逆転CS目指すソフトバンクに激震…モイネロ抹消、家族の事情で一時帰国

西日本スポーツ

 ソフトバンクは7日、セットアッパーのリバン・モイネロ投手(25)が8日にキューバへ一時帰国すると発表した。球団は「家族の都合」と説明しており、同日に出場選手登録を抹消された。代わって津森宥紀投手(23)が昇格した。

 6日朝にモイネロより申し出があり工藤監督も了承。球団側も帰国に向けて調整した。モイネロは球団を通じて「シーズン終盤の大切な時期にチームを離れることになってしまい、申し訳ない気持ちです。残り試合も少なくなってきましたが、今後のチームの勝利を祈っています。1日でも早くチームに戻って来れるようになることを願っていますし、その日に向けて、私ができることを続けていきたいと思っています」とコメントした。

 球団によると、キューバに入国して7日間、再来日時は10日間の待機期間が必要になるという。

 モイネロは6日の楽天戦(ペイペイドーム)で2失点を喫したものの、ここまで33試合で1勝0敗5セーブ、14ホールド、防御率1・15と安定していた。残り14試合で4位からCS圏内浮上を狙うチームにとって、あまりにも痛い離脱となった。

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