西武ドラフト1位は西日本工大の150キロ左腕・隅田知一郎 渡辺GM公表「この投手しかいない」

西日本スポーツ

 西武の渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が8日、ドラフト会議で西日本工大の左腕・隅田知一郎投手(4年・波佐見)を1位で指名することを公表した。同日の編成会議で決定。指名選手の公表は12球団で初めて。

 取材に対応した渡辺GMは「今のうちの戦力を鑑みた中で、このピッチャーしかいない。リストに挙がった選手の中では一番の評価。投手としてのポテンシャルの高さがあり、ゲームを支配できる。ランナーを出したときでもしっかり切り抜けるすべを持っている」と説明した。

 西武は今季もリーグワーストの防御率4・04(7日現在)と投手陣が課題。特に左の先発不足は深刻になっている。

 

 

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