10R中川、11R平原、12R松浦が中心 開設71周年記念 【熊本】

西日本スポーツ

 熊本競輪のG3開設71周年記念「火の国杯争奪戦in久留米」は8日、2予7個レースなどを行った。最終12RはV候補の脇本雄太が腰痛のため当日欠場。その他のSS3人は順当に準決勝に進出したが、11Rでは松浦悠士が新納大輝に敗れて2着となり19万車券の波乱となった。地元熊本勢は、中川誠一郎ら大挙6人がベスト27に進出した。9日は準決勝3個レースがメイン。10Rは林慶次郎-北津留翼の小倉コンビ後位を回る中川が本命。11Rは自力の平原康多を軸視。12Rは松浦が中心だが、若手3人が結束する熊本勢も魅力十分。

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