ソフトバンクがノースアジア大明桜・風間球打の1位指名を公表 157キロ右腕獲りへ王会長が方針明かす

西日本スポーツ

 ソフトバンクの王貞治球団会長が9日、報道陣の取材に応じ、11日に東京都内で開催されるドラフト会議で秋田・ノースアジア大明桜高の風間球打投手を1位指名することを公表した。

 今年は市和歌山・小園、高知・森木らも高校生右腕として高い評価を受けていた中で、風間の指名を決めた。

 近年のソフトバンクは1位入札1回目で2020年佐藤輝明(近大→阪神)、19年石川昂弥(東邦高→中日)、18年小園海斗(報徳学園高→広島)、17年清宮幸太郎(早実高→日本ハム)と4年連続で野手を指名。投手指名なら5球団競合の末に田中正義(創価大)を獲得した16年以来5年ぶりとなる。高校生投手となると15年高橋純平(県岐阜商高)以来6年ぶり。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ