ソフトバンクが明桜・風間球打の1位公表、王会長が評価ポイント語る

西日本スポーツ

 ソフトバンクの王貞治球団会長が9日、ドラフト会議で秋田・ノースアジア大明桜高の風間球打投手を1位指名することを公表した。

 183センチの長身から最速157キロを投げる右腕について王会長は「大変素晴らしい素質を持った剛速球投手で、カットボールも素晴らしいと聞いている。必ずやうちの戦力となり、将来的にはエースになってくれると思う」と説明。「腕のしなりとか、リリースポイントが高いところにあって角度がある。打者からすると実際のスピード以上に速く感じると思う」と評価ポイントを語った。

 今年は小園(市和歌山高)、森木(高知高)らが高校生右腕として高い評価を受け、大学生左腕の西日本工大・隅田の1位指名を西武が公表していた中で、ソフトバンクは将来性の高い右腕の指名を決めた。

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