ソフトバンク泥沼8連敗でCS消滅も待ったなし…オリックス山本由伸に球団記録に並ぶ14連勝許す

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-6オリックス(9日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが勝てない。試合を通じリードを奪えず、1分けを挟んだ連敗は「8」に伸びた。工藤監督就任後ワーストを更新。2012年以来の大型連敗となった。

 先発・笠谷が4回に2点を先制された。5回に中村晃のソロで1点差に追い上げたが、6回に重盗で本盗を許し再び2点差とされた。

 7回に併殺崩れの間に再び1点差としたが、直後の8回に甲斐野がモヤにソロ被弾。さらに若月の中越えの打球へ牧原大が飛び込んで負傷する間にランニング2ランとなり、突き放された。

 今季のオリックス戦は負け越しが決定。10日にも優勝の可能性が消滅するばかりか、勝った3位楽天とのゲーム差は「6・5」に拡大。早ければ14日にもCS進出の可能性が消滅する状況だ。

 オリックス先発の山本は8回2失点で17勝目。球団タイのシーズン同一カード4完封こそ逃したが、1973年米田の球団記録に並ぶ14連勝をマークした。

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