担架で退場の牧原大は病院へ「意識ははっきりしていたが頭を打っている」工藤監督が状況を説明

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-6オリックス(9日、ペイペイドーム)

 牧原大が8回の守備で中堅フェンスに激突し、途中交代した。

 2死一塁で若月が放った中越えの打球を背走で追い、ダイビングキャッチを試みた。勢いのままフェンスに激しくぶつかり倒れた間に打球は転々とし、若月は一気に生還した(記録はランニング本塁打)。プレー中断後も牧原大は立ち上がれず、担架に乗せられたままベンチ裏へ運ばれた。

 工藤監督は試合後、「今、病院に行っている。意識ははっきりしていたけど、フェンスに転んだ時に頭を打っているので。あす脳振とうの状態を判断したい」と説明した。

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