まだ早い?

西日本スポーツ

 神田紘輔は2日目12R、脇本雄太の番手を初めて回る番組になった。だが脇本は腰痛が悪化して当日欠場。“幻の番手”になり、神田は「まだ早いということですね。初日を終えて、今のままではダメだとセッティングをいじったり、いろんなことを考えたりしていたんですが、結局(機会が)無かった」と明るく笑った。

 目標不在で走ったそのレースは終4角で他車と接触して車体故障。腰もひねって欠場さえ考えたが、3日目は終3角から車群を突き抜け1着。「走って良かった。前回は前検から良くなかったが、2日目に山口拳矢君に付けることになりいろいろ修正して2着。上向いています」。今年はF1優勝2回と結果も残している。さらに成長を続け、脇本と連係する機会を待つ。

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