ソフトバンクが10月初勝利で連敗ストップ 千賀が123球の熱投で8勝目 デスパイネとリチャードは一発攻勢

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-1オリックス(10日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが10月初勝利を挙げ、1分けを挟んだ連敗を「8」でストップした。

 先発の千賀が初回に杉本の適時打で先制されると、直後に打線が反撃。2試合ぶりに1番に入った柳町が先発の竹安から二塁打を放つと、4番デスパイネがカーブを左翼テラス席に運ぶ逆転の7号2ランとした。

 2回以降はゼロを並べた千賀の力投に応え、4回にはリチャードが貴重な追加点となる7号ソロを右翼テラス席に運び、3日の対戦で白星を献上した竹安をこの回限りでの降板に追い込んだ。

 123球の熱投を見せた千賀は今季2度目の2桁となる11三振を奪い、8回を5安打1失点に抑えて今季8勝目をマーク。9回を無失点で締めた森が同14セーブ目を挙げた。

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