隅田知一郎が最多4球団競合で西武、小園健太は2球団競合でDeNA 12球団のドラフト1位まとめ

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(11日)

 12球団の1位指名が確定した。

 1位入札1回目では6球団が単独指名。日本ハムが達孝太投手(天理)、中日がブライト健太外野手(上武大)、ソフトバンクが風間球打投手(ノースアジア大明桜)、楽天が吉野創士外野手(昌平)、ロッテが松川虎生捕手(市和歌山)、オリックスが椋木蓮投手(東北福祉大)の交渉権を獲得した。

 小園健太投手(市和歌山)はDeNA、阪神の2球団が競合。DeNAが抽選で交渉権を獲得した。隅田知一郎投手(西日本工大)は西武、広島、巨人、ヤクルトと最多の4球団が競合。12球団最速で1位を公表していた西武が抽選で交渉権を獲得した。

 入札2回目では巨人が翁田体勢投手(関西国際大)、阪神が森木大智投手(高知)を単独指名。山下輝投手(法大)は広島、ヤクルトの2球団が競合し、ヤクルトが抽選で交渉権を獲得した。

 入札3回目で広島は黒原拓未投手(関西学院大)を指名した。

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