工藤監督「世界に羽ばたいて」“最後”のドラ1風間球打へメッセージ

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(11日)

 ソフトバンクが事前に1位指名を公表していた秋田・ノースアジア大明桜高の風間球打投手(3年)を「一本釣り」で交渉権を獲得した。

 今季限りで辞任することが明らかとなっている工藤監督にとっては、今回が最後のドラフトとなる。1位指名を終えて取材に応じた指揮官は「投げっぷりというか、力強さ。157キロというマックスのスピードが出るし、野球のセンスも素晴らしいと聞いている。名前の通り野球をやるために生まれてきたと思う。ソフトバンクに指名されましたけど、日本を代表する投手になってほしいと思います。まず球団を代表する投手になって、世界に羽ばたいていく投手になってほしいと」と熱いメッセージを送った。

 ソフトバンクは9日に、最速157キロ右腕の1位指名を公表。1位入札1回目で高校生投手を指名するのは2015年の高橋純平以来、6年ぶりとなった。

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