ソフトバンク2位の慶大・正木 狙うは過去2人だけの激レア記録

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(11日)

 ソフトバンクに2位指名された慶応大の正木智也外野手(4年)が会見に臨み、ハードルの高い「ホームラン王」を目標に掲げた。

 東京六大学リーグではここまで通算10本塁打の大砲は「狙うからには一番難しいホームラン王を狙いたい」とはっきり口にした。過去に「新人で本塁打王」は1958年長嶋茂雄(巨人)、59年桑田武(大洋)の2人だけだ。

 さらに「1年目で絶対新人王を取れるように」と続けた。ソフトバンクで野手が新人王に輝いたのは、こちらも例が少なく南海時代51年の蔭山和夫1人だけだ。

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