育成ドラフト史上最多14人を大量指名したソフトバンクの狙いは スカウト部長語る

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(11日)

 ソフトバンクは2005年に始まった育成選手ドラフト史上最多となる14人もの選手を指名した。これまでは昨年の巨人の12人が最多記録。今回のソフトバンクは3軍制の充実化を図る球団方針に沿って、大量指名に踏み切った。

 永井編成育成本部長兼スカウト部部長は「イメージ通りに指名できた。しっかり3軍制を敷いて育成選手が成長しているので、試合数も増やしながら、どんどん育成(枠)から1軍の選手が出てくればと思います」と期待した。

 今回の育成ドラフトで指名された14人のうち、地元進学校の井崎をはじめ5人が九州の学校所属。「ファンの皆さんも大いに応援していただけるのではないかと期待しています」と話した。

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