地元の渡辺が首位 開設69周年記念 【児島】

西日本スポーツ

 児島ボートのG1開設69周年記念「児島キングカップ」は12日、第一関門の突破を懸けた最後の戦いの4日目に突入する。3日目を終えて、当地が誇るエース36号機を駆使する渡辺和将が、4戦2勝、オール2連対の固め打ちで得点率トップに立つ。2位は茅原悠紀、3位タイに吉田拡郎と毒島誠で上位4人のうち3人が岡山支部。G1初Vへこのまま首位を守りたい渡辺を、地元周年初Vを目指す茅原が追い掛け、吉田は67周年以来の返り咲きへ上位通過を狙う。準優入りの現ボーダーは6・40と高いが6・00で想定すると、当確はその地元3人を含め6人。その他の地元勢は森定晃史が1走6点、山口達也が2走15点の勝負駆け。

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