ソフトバンク育成14位の福岡大・仲田は出場せず 九州六大学野球

西日本スポーツ

 ◆九州六大学野球秋季リーグ 福岡大6-1西南大(12日、筑豊緑地野球場)

 九州六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は12日、福岡県飯塚市の筑豊緑地野球場で第5週第1日の3試合が行われ、北九大が首位で並んでいた久留米大に1-0で勝ち、7勝2敗で単独首位に立った。9回に代打新原隆也(3年・香椎)がサヨナラ適時打を放った。

 福岡大は西南大に6-1で快勝し6勝3敗で久留米大と2位で並んだ。九国大は5-4で九州大にサヨナラ勝ちして今季3勝目を挙げた。北九大は13日に久留米大に勝てば2年ぶりの優勝が決まる。

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 11日のドラフト会議でソフトバンクから育成14位で指名された福岡大の仲田(4年・福岡大大濠)は腰の違和感のため出番はなかった。支配下、育成計128人の最後だった指名を、高校時代のチームメートとの会員制交流サイト(SNS)で知ったといい「指名はないと思っていたので涙が出ました」と振り返った。

 自分が考えるアピールポイントは「気持ちと伸びしろ」。年明けの新人合同自主トレまで約3カ月。強肩と俊足が武器の外野手は「トレーニングで鍛えて違う姿になりたい」と意欲的だった。

 

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