巨人とソフトバンクが同日V消滅 昨季セ・パ王者が沈む

西日本スポーツ

 パ・リーグ4位のソフトバンクは、札幌ドームで最下位の日本ハムに快勝した。

 わずかに残っている優勝の可能性をつなぐには、日本ハム戦で勝ち、同時刻のオリックス-ロッテ戦でオリックスが敗れるしかなかったが、オリックスが0-2の8回に追いつき、9回表を同点で終えて引き分け以上が確定。ソフトバンクは試合中に2連覇の可能性が消滅した。オリックスとロッテはそのまま引き分けた。

 一方、セ・リーグでは首位ヤクルトが5位中日に敗れて足踏み。2位阪神が3位巨人との接戦を制し、14年ぶりの対巨人シーズン勝ち越しを決めるとともに、ヤクルトに2ゲーム差に迫った。

 敗れた巨人は3連覇の可能性が消滅した。昨季セ・パ両リーグで優勝し、日本シリーズでも対戦した両チームが、今季は同日に両方ともV消滅という偶然に見舞われた。

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