サッカー日本代表「首の皮一枚つながった」 主将の吉田にとっても崖っぷちの勝利

西日本スポーツ

 ◆ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 日本2‐1オーストラリア(12日、埼玉スタジアム)

 主将の吉田(サンプドリア)=長崎市出身=がロングパスで決勝点を演出した。最終ラインから送ったボールは最前線にいた浅野の足元へ。相手のオウンゴールを誘うシュートにつながり、吉田は「きょうは散々ロングボールのミスが多かったけど、最後に何とかつなげられた」と胸をなで下ろした。

 サウジアラビアに敗れた直後、W杯最終予選で敗退したら代表引退するとの覚悟を示した。チームとしても個人的にも崖っぷちでの勝利。「なんとか首の皮一枚つながっている状況。ここで満足せず、引き続き日本一丸となって戦いたい」とさらなる応援を呼び掛けた。

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