背番号18で最後のマウンドへ 西武松坂大輔は今…辻監督が語る

西日本スポーツ

 西武は13日、今季限りでの現役引退を表明している松坂大輔投手(41)の引退試合を19日の日本ハム戦(メットライフドーム)で実施すると発表した。オンライン取材に応じた辻監督が「18番のユニホームを着て、マウンドに上がる」と明言した。先発でイニング数などは未定。同日は引退会見も開く。

 松坂の背番号は「16」で、長く背負った代名詞の「18」は今季、空き番号。昨季の西武復帰後、初登板となる。松坂は昨年7月に頸椎(けいつい)の手術を受けて今季の復活を目指したが、首の痛みと右手のしびれが取れず、7月7日に球団から引退が発表された。

 辻監督は「野球界のために尽力したレジェンド。最後だけはファンの皆さんの前で、そういう姿を見せられることができて良かった。しっかりとその時を焼き付けたいし、いい思い出にしてもらいたいと思う」と語った。松坂の現状については「その日に向けてキャッチボールをしている。そりゃ150キロは無理だと思うが、投球できるぐらいにまで頑張っている」と説明した。

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