「楽天は左打者が多い。球威のある左腕で」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆楽天5-6ソフトバンク(14日、楽天生命パーク宮城)

 -8回は諦めない姿勢が出た。

 安打も大事だし、四球もバッテリーは嫌。しっかりできたことが逆転につながった。

 -柳田は10月初打点。

 きょうはあまり勝負してもらえなかった。勝負せざるを得ない状況で打ったのは、さすがだ。

 -長谷川が引退。川島への期待は一層大きい。

 今年は左右関係なく結果を出している。右の方がいいぐらい。ああやってぱっと打つのは、なかなかできない。

 -1点差で古谷を送った。

 楽天は左打者が多い。球威のある左腕の方が打ち取る可能性が高いと思った。

 -ピンチでも粘った。

 前回(8日の西武戦で1/3回4失点)はシフトを敷いた場面でバスターをやられた。今回は一、二塁のバントで(中村)晃がナイスプレーをして、古谷が後を抑えた。彼(古谷)の自信になってくれたら、来年にもつながる。どんどんいい経験をしてほしい。

 -三森が序盤で交代。

 タイミングが合っていなかったので早めに。

 -次はロッテ戦。一戦必勝は変わらない。

 もちろん。そこが変わることはない。

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