西武5年目のドラ1今井が自己最多8勝目「投手分業」進む中で3度目完投に込めた思い

西日本スポーツ

 ◆楽天1-5西武(15日、楽天生命パーク宮城)

 西武の今井が今季3度目の完投で自己最多の8勝目を挙げた。9回4安打1失点。5回以降は二塁を踏ませない好投を披露した。

 ヒーローインタビューでは「チームが札幌からの移動ゲームだったので、なるべく中継ぎ陣を休ませたいと思っていた。完投できて良かったです。毎試合、1イニングでも長くと思っている」と振り返った。

 投手分業が進む中、リーグ2位タイの3完投。127球を投げ抜いた右腕は「(近年は)完投の数が減ってきている。その中でも(1試合を)全部投げられる先発ピッチャーが、チームでも大事な役割だと思う。そこを目指してやっていきたい。年間を通して1試合でも完投数を増やせるようにしていきたい」と力強く語った。

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