バレー女子久光移籍の元代表大竹里歩が奮闘 初戦は惜敗も

西日本スポーツ

 バレーボールのVリーグ1部女子は16日、佐賀市のSAGAプラザ総合体育館などで6試合が行われ、久光は日立にフルセットの末、2-3で敗れてホームで今季開幕戦を飾れなかった。2セットを先取されたものの第3、第4セットを連取。最終セットの勝負に持ち込んだが、最後は16-18で力尽きた。

 デンソーを退団して久光に新加入した元日本代表の大竹里歩が第2セットから途中出場。要所でブロックやスパイクを決めて追い上げの流れをつくった。酒井新悟監督は「雰囲気を変えられる選手。Vリーグのキャリアも長いし日本代表も経験している」と27歳のベテランに今後も期待する。

 大竹は「若い選手に経験を伝えながら、自分も成長できると思っている」と優勝を目指しチームを引っ張っていくつもりだ。

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