J1福岡の残留呼んだ終了間際の「ドラマ」

西日本スポーツ

 今季の福岡の総得点は38点。このうち試合の時計表示が90分を過ぎた後半ロスタイム(アディショナルタイム)にJ1最多の6点を奪っている。

 開幕2戦目の3月6日の清水戦では、1点リードを許して後半ロスタイムに突入。ここでサロモンソンが直接フリーキックを決めてシーズン初の勝ち点をもたらした。

 6連勝を含む7戦負けなしから5連敗と失速して東京五輪の中断期間に。再開初戦の8月9日の広島戦では1点を追う展開で前が左足で同点弾。黒星の連鎖を止めた。

 得点の内訳は前半のゴールが9に対し、後半は29。前半は無失点で耐え、後半に一刺しで決める展開が多く、クラブ史に残るシーズンは試合展開もドラマチックだった。

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