西武ニール、来日3年目でワーストの1勝に「悔しい結果」15日に帰国 ダーモディも

西日本スポーツ

 西武は18日、ザック・ニール投手(32)とマット・ダーモディ投手(31)が15日に帰国したと発表した。

 3年目のニールは今季、コロナ禍で来日が遅れ4月中旬にチームに合流。11試合で1勝6敗、防御率5・85と本来の力を発揮できなかった。

 ニールは球団を通じて「今年は新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、その後の隔離や五輪期間中の中断という、例年と違うタフな環境だった。シーズンを通して、自分の納得のいくパフォーマンスができず、またチームとしても悔しい結果になってしまった。コロナでいろいろな制限があるなかでも、球場に足を運んでくれたライオンズファンには感謝している。いつも僕たちに温かい応援をしてくれて本当に力になった。新型コロナウイルスが収束して、以前のようなライオンズファンの素晴らしい応援がメットライフドームに戻ってくることを願っている」とコメントした。

 貴重な左の先発として期待された来日1年目のダーモディは、チーム事情もあってシーズン途中から中継ぎへ配置転換されるなどして11試合で0勝2敗、防御率5・13。「今シーズンは自分の思うような投球ができなかった。チームとファンのためにもっと良いパフォーマンスを発揮したいと思うことがたくさんあった。日本に来た僕を、コーチやチームメートは、いつも助けてくれて、みんなに感謝している。僕のこれまでのキャリアの中でも、ライオンズは一番勉強熱心で献身的なチーム。みんなに出会うことができて幸せだった。そしてファンの皆さん、いつも応援ありがとう。みんなは僕たちにとって戦うモチベーションの源であり、何よりも必要な存在だよ」などと球団を通じてコメントを発表した。

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