西武松坂ラスト登板を見届けた西口コーチ「僕と同じでしたね」

西日本スポーツ

 ◆西武-日本ハム(19日、メットライフドーム)

 今季限りで現役を引退する西武の松坂大輔投手(41)が引退試合で先発登板。母校・横浜高の後輩の日本ハム近藤へ四球を与え、最後の登板を終えた。

 ベンチから見守った西口投手コーチは、現役時代に松坂とともに先発の柱としてチームを支えた間柄でもある。

 球団を通じて「最後にこういう形で、マウンドで投げる大輔の姿を見守ることができてよかったです。いい時もあれば悪い時もあったと思いますが、いろいろなことを乗り越えて、23年間よく頑張ってくれました。最後は僕と同じでフォアボールでしたね。大輔は3ボール1ストライクから、僕は3ボール2ストライクからフォアボール。ストライクが1球多いので僕の勝ちかな(笑)。本当にお疲れさまでした」とコメントした。

 西口コーチは2015年9月28日のロッテ戦(西武プリンスドーム=当時)で最後のマウンドに上がり、井口資仁(現ロッテ監督)と対戦して四球だった。

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