松坂世代最後の1人・和田毅「彼の美学を感じた」「受けたバトンは重たい」引退登板見届け語る

西日本スポーツ

 ソフトバンク・和田毅投手(40)が球団を通じてコメントを発表。引退試合で最後の投球を見せた同学年の西武・松坂大輔投手(41)へねぎらいの言葉を送り、託された思いを引き継ぐ覚悟を示した。

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 23年間お疲れ様でした。憧れの同級生と過ごすことができた日々は、自分にとってかけがえのない宝物です。

 大輔から引退の報告を受けた時は、寂しい気持ちと同時に、引退の決断をしないといけないほど体の状態が悪くなってしまったんだなと感じていました。

 でも、今日の大輔の姿には、23年間その時々のチームを背負って投げ抜いてきた彼の美学を感じましたし、やはり背番号18番が似合うなと思って見ていました。

 大輔から受けたバトンは本当に重たいですが、松坂世代みんなの思いが詰まっていると思うので、託されたものに恥じない姿でいられるよう、燃え尽きるまで頑張りたいと思っています。

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 松坂の引退で、いわゆる「松坂世代」の現役は和田が最後の1人となっていた。

 

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