西武松坂におかわり君「迷惑をおかけしました。あの時はすみませんでした」

西日本スポーツ

 西武・松坂大輔投手(41)が19日、メットライフドームでの日本ハム戦に先発で引退試合のマウンドに上がった。右手にしびれがあり、万全ではない状態で最後の力を振り絞った。マウンドを後にする「平成の怪物」に同僚選手、コーチらがメッセージを送った。

   ◇   ◇

 中村「23年間、お疲れさまでした。自分が中学3年の時、松坂さんが高校3年で横浜高校の全国制覇も見ていました。本当にすごいなと思っていました。ライオンズに入団が決まって、あの松坂投手と同じチームだ、と思いました。自分が出始めのころは守備などで迷惑をおかけしました。あの時はすみませんでした(笑)」

 栗山「できれば一緒にお立ち台に立ちたい、とずっと思っていました。かなわなかったのでそこが残念です。本当にお疲れさまでした」

 「長いことプロ野球やメジャーリーグで活躍され、その中ではけがで苦労したこともあったかと思います。それでもめげずに、ここまでやってこられ、本当に尊敬しています。自分も松坂さんのように長くプレーできたらと思います。本当にお疲れさまでした」

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング