大池地元でG1初Vだ 開設66周年記念 【江戸川】

西日本スポーツ

 江戸川ボートの本年度最大の一戦、G1開設66周年記念「江戸川大賞」は20日、いよいよ最終日。12Rで優勝戦を争う。19日の準優3番は、11Rこそ1枠の土屋智則が3着に敗れて優出すら逃したが、10Rと12Rは秋山直之と大池佑来の1枠勢が順当に逃げ切り勝ち。65周年覇者の西山貴浩も10Rで2着に入り、連覇への挑戦権を獲得した。優勝戦の1枠は予選トップの大池。3度目のG1優出で初の1枠に、「初めてだからチャレンジャーです」。インだからと大事に走るより、Sにも旋回にも強い気持ちをぶつけて、外の5人を完封する。

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