ホリエモン新球団、寺原隼人氏の投手コーチ就任を発表

西日本スポーツ

 実業家の堀江貴文氏らが北九州市に設立した新球団で、プロ野球独立リーグのヤマエ久野九州アジアリーグに加盟した「福岡北九州フェニックス」は21日、プロ野球ソフトバンクなどで活躍した元投手の寺原隼人氏(38)と投手コーチ就任で基本合意したと発表した。

 寺原氏は宮崎・日南学園高からドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入りし、横浜(現DeNA)、オリックスを経てFAでソフトバンク復帰した後、ヤクルトでプレーして2019年限りで現役引退。20年から沖縄のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」で投手コーチを務め、今季限りで退団していた。

 寺原氏は福岡北九州フェニックス球団を通じ「北九州で新しく生まれたチームの初代投手コーチに就任できること、非常に光栄です。チームのために全力を尽くし、応援してくれる地域の皆さまやファンの皆さまに喜んでいただけるチーム作りを行いたいと考えています。ぜひ来年は球場に足を運んでください! よろしくお願いいたします」とコメントを発表した。記者会見は首脳陣の顔触れが決まった後で行う。

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