9回2死から森が痛恨の同点打浴びる 代打長谷川が執念ヘッスラ→直後の甲斐2ランがフイ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-日本ハム(21日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの守護神・森が9回に登板も、2点リードを守れなかった。

 試合は0-0のまま迎えた7回1死二塁、代打・長谷川が一塁へ執念のヘッドスライディングも一ゴロ。直後に甲斐が左翼へ先制2ランを放ち、長谷川はベンチで号泣した。

 先発マルティネスが8回無失点の快投。だが後を受けた森が安打と四球で2死一、二塁のピンチを招くと、杉谷に左翼フェンス直撃の同点二塁打を浴びた。

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