工藤監督が本拠地のファンを前に宣言「絶対に諦めない。しがみついてでも勝って帰ってきたい」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-2日本ハム(21日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが9回2死から追いつかれてドロー。今季限りで引退する長谷川の最後の試合を、勝利で飾ることはできなかった。

 試合後、レギュラーシーズン本拠地最終戦セレモニーが行われ、工藤監督がファンにあいさつした。コメントは以下の通り。

   ◇   ◇

 今シーズン、コロナがあり、その中でもファンの皆さまがたくさん球場に足を運んでくれたことに、本当にうれしく思いましたし(入場)制限がある中でもホークスを応援していただきまして、本当にありがとうございました。

 われわれは今年、2021年、5連覇を目指し、ここまで来ています。まだチャンスはあります。希望はあります。奇跡は必ず起こると信じて、残りの3試合、しっかりとホークスらしい野球をして戦って、勝って、そして奇跡を待ちたいと思っています。

 選手たちも、そしてコーチやスタッフの皆さんも、全てが同じ気持ちでこの3試合を、しっかり戦っていきたいと思いますので、ファンの皆さんも仙台の地、千葉の地に思いを伝えていただいて、われわれに力を貸してください。

 絶対に諦めないで、最後まで、しがみついてでも勝利をものにし、福岡に帰ってきたいと思います。今シーズン、応援ありがとうございました。

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