郡司が理事長杯制す 寛仁親王牌 【弥彦】

西日本スポーツ

 弥彦競輪(新潟県弥彦村)のG1「第30回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が21日、開幕した。SSが7人出走した12Rの日本競輪選手会理事長杯(理事長杯)は、郡司浩平が制した。逃げた深谷知広番手の郡司は古性優作の追い上げをけん制しながら直線で抜け出し、後続を振り切った。2着は古性、3着は郡司後位の和田健太郎。4着は平原康多、5着新田祐大。初日に2個レース組まれた特選は、吉田拓矢と野原雅也が勝利した。初日特選2着までと理事長杯5着までが戦う2日目12Rのローズカップは、自力戦となっても郡司が勝利するとみる。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング