守護神・森また救援失敗「野球は最後の1死まで分からない」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-2日本ハム(21日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの守護神の森が、またしても救援に失敗した。

 8回無失点と好投したマルティネスの後を受け、2点リードの最終回に登板。簡単に1死こそ奪ったが、代打の大田に中前打を許すと2死後に万波に四球を与え一、二塁とされ、杉谷に左翼フェンス直撃の同点2点適時二塁打を浴びた。

 工藤監督は「野球というのは、最後のアウトを1個取るまで何があるか分からない」と守護神への変わらぬ信頼を口にしたが、森は左肘の手術から復帰した9月上旬以降、17試合に登板し7セーブを挙げる一方で3敗。計16回で11失点、防御率6.19と苦しい投球が続いている。

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