西武1位隅田に地元の期待は「大瀬良と日本シリーズで投げ合いを」

西日本スポーツ 古長 寛人 才木 希

 西武からドラフト1位指名を受けた西日本工大の隅田知一郎投手(22)が21日、出身地の長崎県大村市や母校の波佐見高を訪れ「将来は日本代表を目指し、『侍ジャパン』のユニホームを着たい」と改めて目標を語った。

 同大の武田啓監督、同校の得永健監督と大村市役所を訪れた隅田は「大村出身の野球選手は『隅田だ』と言われるような選手を目指す」とあいさつ。園田裕史市長は「子どもたちに夢を与えてくれ、感謝する。(同市出身の)広島の大瀬良大地投手と日本シリーズで投げ合う日が来ることを願う」とエールを送った。母校の体育館では約220人の生徒が拍手で出迎えた。(古長寛人、才木希)

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング