新田がローズカップ制す 寛仁親王牌 【弥彦】

西日本スポーツ

 弥彦競輪(新潟県弥彦村)のG1「第30回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は22日、2日目を行った。メインの12Rローズカップ(C)は、単騎で臨んだ新田祐大が制した。野原雅也の先行を吉田拓矢が4番手2角捲りで攻め上げる展開。新田は8番手からその上を捲り追い込んで10秒7の上がりで1着でゴールした。2着はS直後から新田の後位にいた単騎の太田竜馬。3着は吉田後位から追い込んだ平原康多。ローズカップの9人と、2予Aの4着まで、2予Bの2着までが3日目に準決を戦う。準決3番の本紙本命は10Rから新田、郡司浩平、平原。

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