グラシアル、デスパイネが退団濃厚 新外国人の大砲獲得へ

西日本スポーツ

 ソフトバンクのキューバ出身野手コンビ、ジュリスベル・グラシアル内野手(36)、アルフレド・デスパイネ外野手(35)の今季限りでの退団が濃厚であることが23日、分かった。

 打線の主軸として活躍し、今季も開幕4番を務めたグラシアルは5月に右手薬指の骨折で戦列を離れたままで、出場37試合にとどまっている。加入した2017年に本塁打王、打点王に輝いたデスパイネは、昨年6本塁打、今季はここまで10本塁打と2年続けて長打力を発揮できなかった。

 両助っ人は契約満了に伴って退団の運びとなりそうで、球団は新外国人の大砲獲得に乗り出す見通しだ。(次ページへ続く)

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