新田全冠制覇へ 寛仁親王牌 【弥彦】

西日本スポーツ

 弥彦競輪(新潟県弥彦村)のG1「第30回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は23日、準決勝3番を戦った。10Rは新田祐大が鐘4カマシでバックを奪い、追走の菅田壱道が差し1着。新田2着、打鐘前先行の吉田拓矢が3着。11Rは新山響平が鐘3角で郡司浩平を叩くとそのまま逃げ切り。マーク大槻寛徳が2着、捲って新山に迫った中川誠一郎の後位だった山田庸平が3着。12Rは赤板2角カマシの渡辺一成が単騎逃げになり、その後位に入った平原康多がBS番手捲りで勝利。マーク諸橋愛は2着、諸橋後位になった野原雅也が3着。24日の12Rは決勝。新田がグランドスラムを達成するとみる。

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